聖書日課の用い方

この聖書日課を、<家族そろっての家庭礼拝>、<職場での朝礼>、<個人のみ言葉と祈りの時>などで用いましょう。

毎日、時間を決めて続けることでキリスト信仰が深まります。

なお、この聖書日課には、点訳とテープ録音されたものがあります。事務局までお問い合わせください。

その日の日課のうち「中心となるみ言葉」を(  )で表示し、聖書本文の中では青色で示してあります。

説き明かしもその句に焦点を合わせて書かれています。

日課は、日によって長かったり短かったりします。長短に関わらず全部読むことが一番ですが、ごく限られた時間をとって、み言葉を聴き、祈って一日を始める方もいらっしゃいます。

そういう方はこの中心聖句だけを読んでも、みことばが伝わるようにと工夫いたしました。より多くの方々に日ごとの糧を運ぶことができますように・・。

1、讃美歌(その日のみ言葉とメッセージの内容にそった讃美歌が選ばれています。)

2、み言葉を耳から聴くことで、神さまからの語りかけを静かに受けましょう。

 (グループの場合) 当番の人が読むか、あるいはみんなで輪読します。

 (ひとりの場合) やはり自分で声に出して読むことを勧めます。

読む人はゆっくり、はっきりと読むようにしましょう。

読み終えたら、しばらく沈黙のうちに、み言葉をはんすうしましょう。

3、メッセージの朗読(同じく声に出して、語りかけるように朗読しましょう。)

日課のみ言葉から、一つのテーマにしぼった、牧師によるワンポイント・メッセージです。

み言葉を受けての祈り(祈りの一行目)をもって朗読を終わり、しばらくメッセージを静かに深く味わいましょう。

4、自由な祈り(讃美、感謝、願い、とりなし、決意など、心の中の思いを飾らずにまごころをこめて)

5、教会のための祈り(祈りの二行目に書かれている教会を覚えて)

6、主の祈り

 

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