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あとがき ルーテル「聖書日課」を読む会 |
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第82号「あとがき」 ●今年は4月1日が枝の主日・受難主日、それに聖週間あるいは受難週が続き、8日が復活祭です。主のご受難とご復活というわたしたち人間の救いにとってもっとも大切な出来事を心に深く覚えながらこの一週間を過ごしましょう。主イエス・キリストがわたしたちのために何をしてくださったのか、ひたすらその一点に思いを集中したいものです。 「尊き血をもて我らを救い/一人の滅びも主は嘆き給う/尽きせぬ恵みを注ぎ給いて/罪ある者をも憐れみ給う 」(教会讃美歌388番) ●聖書日課は新書版の体裁の書物としてだけではなく、点字や録音テープを通しても利用されています。それだけではなく、申し込みさえすればケータイに毎朝7時にメールで送られても来ます。これは無料ですし、自分が忙しさにかまけて忘れていても、先方から送られてきます。まさに福音ですね。感謝すべきことに、メールによる日課の読者の方々が自発的に献金を送って来てくださる方が多くいらっしゃることです。出版にはお金がかかりますから、ありがたいことです。この事業を祈りとともにお支えください。 |